大阪でゴミ部屋ができあがったときはまずものを減らすこと

部屋をキレイに保とう!

大阪のゴミ部屋の住人と税金について

大量の段ボール

たまに、ニュースで特集されているのを何度かみたことがあります。最初、ニュースで見るまでは少し散らかっているくらいだろう、自分の部屋も脱ぎっぱなしの服や読みかけの漫画などが散乱しているので片付けないと。くらいに思っていましたが、普通なら絶対に再利用せずゴミとして処理するもの、例えば僕がテレビで見たことあるものは、その方は毎日納豆を食べるのですがその蓋と容器を洗い保管しておくのです。
理由はまた何かに使えるかもしれないかららしいのですが、毎日食べるのでそれが散乱し、ゴミ部屋となっていました。その方は60歳くらいの独身の方だったのですが、生まれた時からゴミ部屋で暮らしていたのではありません。一体いつからかと言うとその方が50歳くらいの時に家族の方が亡くなりそれから片付けることが面倒、誰のためにやるのか分からなくなり自分の家がゴミ部屋になってしまったそうです。
私は、もし将来自分の身寄りがいなくなった時にそうならない保証はない、と思い少し悲しい気持ちになりました。そして最後は近隣住民からの苦情で業者が強制的に立ち入って片付けに来るのですが、それは税金から賄われていることを知ってかわいそうと言う気持ちが少し薄らいで行きました…

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