大阪でゴミ部屋ができあがったときはまずものを減らすこと

部屋をキレイに保とう!

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2017年06月14日
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2017年06月14日
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2017年06月14日
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2017年06月14日
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大阪のゴミ部屋の主の正体とは

ゴミ袋を持つ人

大阪でゴミ部屋を完成させた私とはどんな人間だったのか。山積みのゴミ袋、故障した家電で埋め尽くされた部屋。もちろんベランダもゴミの山。しかし気にならない。というより気にしない。いわゆる現実逃避。ある意味環境適応力に優れてる?のかもしれませんが。私が片付けなかった理由は単純明快。どこをどうすればいいか分からない、めんどくさい、忙しいから無駄に動きたくない、体力的にツライということでした。要するにただの言い訳です。
実際の性格は、頑固で、自分がやりたい事には公私共に全力を尽くすが、何か理由を付ければ必要な事も見逃せる。大阪での友人関係も含めた全ての関係もないがしろにしても何の感情も沸かないドライさを持っていました。要・不要よりも、やりたい・やりたくないが先行する自己中心的な一面がゴミ部屋作成者の核を担っているのだと思います。その上で片付ける為の根気が持てず、その言い訳で自分をごまかす才能の持ち主。
その反面、自分のやっている事への罪悪感・嫌悪感もきちんと持っていたり。ご都合主義で頑固、善悪はきちんと判断できる客観性を持ちながらもいざという時に行動したくない弱さ、=「現実逃避者」がゴミ部屋の主・私の正体だったのだと思います。大阪のほかのゴミ部屋を形成している方にも少なからず当てはまるところがあるのかもと感じています。

大阪でゴミ部屋にしてしまう人の特徴

大阪でゴミ部屋を作ってしまう人にはやはり特徴があります。では、一体大阪のどんな人がゴミ部屋を作り出してしまうのでしょうか。まずは、物を捨てることができない人です。「いつかこれを使うから」と言って、使う予定がないものをずっと取っておく人、これは要注意です。そういった物が積もり積もって増えて行けば、ゴミ部屋になってしまうのです。なので、今使わないものはどんどん捨てていくことが、ゴミ部屋を作り出さないための方法の1つです。
そして、衛生観念がないという人もゴミ部屋を作り出す1つの原因です。例えば、普通であれば、ゴミをゴミ箱に捨てるということは当たり前のことです。ですが、ゴミ部屋を作り出してしまう人というのは、大阪でもこういったことができないのです。ゴミが出たらポイっとその辺に置いておくというやり方にしてしまいます。
それでいて、そういった状況に対して何も疑問に思わない、衛生観念に疎い人というのが、これに陥りやすいです。さらに、モノがあふれていることに落ち着きを感じているという人も、必要ないものを集めてきてしまうので、結果的に、他人から見ればゴミ部屋、自分にとっては「居心地の良い場所」と思い込んでいる人も、ゴミ部屋を作り出します。

大阪のゴミ部屋は心の病のサインかも?

大阪でもゴミ部屋を作ってしまう人には特徴があります。特に多いのがなんでもかんでももったいないと思うことかもしれません。大阪の街中で配っているポケットティッシュやコンビニなどでもらえる箸やおしぼり、宿泊したホテルのアメニティグッズなど「タダ」でもらえるものはいくらでももらってしまう人っていますよね。ゴミ部屋を作る人はいるかいらないか、真剣に考えているわけではありません。
本当はいらない物でも自分の意志でもらって帰ってしまうと、せっかくもらってきたものだからと使うまで捨てられなくなってしまいます。それに家にならたくさんあるのに必要な時に限って持っていないなんてこともあり、そのことで損をしてしまうと、家にたくさんあってもさらにバックの中にも入れておかないと不安になってしまいます。そういった不安や恐怖心がさらにエスカレートしていくと、どう見てもゴミにしか見えない物まで溜め込むようになっていくのです。
もったいないと思えるものは取っておいてもいいという考えで、ゴミ部屋であることに安心感を覚えていきます。そうなってくるとストレスや心の寂しさも、物を溜めるという行為によって満たそうとしてしまいます。大阪でも物に執着することによって心の病になってしまうこともあるのです。


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